イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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朝市の魚屋で

   

今朝は、予定外の大雨。
バーベキューは残念ながらキャンセルとなりました。
それでも、主人と私は、朝市へ。
今日の食材のお魚を買ってきました。
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後方、サワークリームの左横にあるのが、マティエス Matjes です。
買ったものは、ニシン2匹、これは、主人しか食べませんから、鯛のフィレ、それと、私たちのブランチ用のオランダのマティエス。
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マティエス Matjes 中世のオランダが起源のニシンの塩漬け。
毎年、オランダでは6月に、新しい塩漬けの樽のせりがあり、一番最初に競り落とされた樽は、国王への貢物としてささげられます。
オランダの友達が言うには、今年のマティエスは去年のものよりおいしい、と毎年、同じセリフが繰り返されるそうです。
さて、今年のお味はどうなるのでしょうね。
ドイツには、ドイツマティエスがありますが、オランダのものとは、微妙に味が違います。
酢漬け、ワイン付け、塩漬けと色々な味のバリエーションがあり、それはそれでおいしく、ドイツマティエスを食べるために、私たちもシーズンになると北海の街まで食事に出かけます。
普段は、このマティエスに、ジャガイモとたまねぎの薄切りとサワークリームを添えますが、今日は簡単に、たまねぎの薄切りだけで頂きました。
ビールか辛口のワインが合います。
昨日は、予想通りアウトバーンが混んでいて、7時間かけてHOCKENHEIMまで車で走った長男。
主人が、長男のマイスター戦が気になるらしく、電話してエールを送ろうか、などと言っていますが、
”ほっといたり、あの子の邪魔になるだけ。” 子離れできない主人。
成人した長男も、まだ、可愛い長男君!なんでしょうね。
心配はしないけれど、結果は気になるボスママです。

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