イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

*

鹿の肉の煮込み

      2015/12/15

冷凍庫に、まだ鹿の肉がありました。
今日は、ちょっと肌寒い。
野生の肉は、普通冬にしか食べません。
でも、今日なら大丈夫みたい。
肉の量は1kg。丁度いい量ですね。
では、始めましょう。
息子たちでも作れる! 鹿の煮込みです。
材料
DSC_0235.JPG
鹿の肉 1kg (牛肉、羊のぶつ切りで代用してね)
ベーコン 150g 小さくきる。
たまねぎ 2個 薄切り
にんにく 3片 薄切り
シャンピニオン 400g 写真のように、ちょっと厚い目に切る。
       無ければしめじで。
トマトペースト 大匙2杯
赤ワイン  グラス一杯
肉のフォン 約400ml びんづめ
鷹のつめ  大匙1杯
塩、こしょう  少々
コーンスターチ 少々
ローリエ 5枚
厚手のなべに、玉ねぎとにんにくを入れてしんなりするまで炒める。
ベーコンも入れて、火を通す。
鹿の肉を入れ、塩、こしょう、鷹のつめとトマトペーストを入れ、
混ぜ炒める。
肉の色が変わったら、赤ワインを入れ、煮立てる。
シャンピニオンを入れ、ローリエも入れて、全体にさっと混ぜたら、
フォンを入れる。
湧き上がったら、火をごく弱火にし、肉が柔らかくなるまで、煮る。
煮あがったら、ソースにコーンスターチでとろみをつける。
出来上がり。
DSC_0237.JPG
付け合せは、ブロッコリと赤キャベツの煮込みにジャガイモのお団子。
野菜は、インゲンもいいですね。
じゃがいもは、ゆでたジャガイモや、マッシュポテトもあいます。
鷹のつめは入れなくても良いですよ。
または、代わりに、パプリカを入れると、ハンガリー風になります。
時間は掛かるけれど、作業は簡単。
息子たちでも作れました。
辛口の赤ワインで Prost!

 - 肉料理