イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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BirnenBohnenSpeck

   

今日は、大変忙しい一日でした。
でも、金曜日。
週末だと思うと心が軽い。
では今日は、ドイツの季節料理 Birnen,Bohnen,Speck です。
意味は、洋ナシ、いんげん、ベーコンで、それをBohnenkraut という香草と一緒に煮込みます。
息子たちはこの香草があまり好きではないので、今日は省きました。
材料はこれだけ。
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ベーコン 600g
いんげん 1kg
洋ナシ  4-6個
月桂樹の葉 4-5枚
まず、ベーコンをひたひたよりも多い目の水で月桂樹の葉も入れて、小一時間煮る。
ベーコンが軟らかく煮えたら取り出して、一口サイズに切ってなべに戻し、食べやすいサイズに切ったインゲンと、洋ナシは丸のままなべに入れて、全部がひたひたになるまで水を足す。
洋ナシが柔らかくなるまで煮込む。
最後に塩コショウで味を調える。
塩茹でしたジャガイモとパセリを振りかけてできあがり。
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この料理に使われるのはKochbirnenという小さめのグリーンの洋ナシで、煮込み用です。
入手できなければ、若い、硬い梨を使ってみてはどうでしょう。
今の季節なら、どこのレストランでもいただける一品です。
でも、こういうものは家庭で作るのが一番おいしい。
そして、出来立てが一番おいしい!
このお料理は翌日になると味が落ちます。
がんばって、食べきりましょう!

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