イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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XXのリゾット

   

うちでは、お昼は洋食にすることが多い。
お昼にカロリーのあるものを食べて、夜は和食で軽い目に取る。
兼業主婦の午前中はとても忙しい。
家にいてるのに、何が忙しいの?いつでも仕事が出来るじゃない。
それはごもっとも!
ただ、仕事の相手は午前中に仕事をしているし、日本とのやり取りは時差があるから、午前中は特に忙しい。
掃除が午前中に出来ない事なんてしょっちゅうある。
そんな私も、11時半になると、猫のジュリーが、”ごあーーん、ごあーーん”
と呼びに来るので、仕事の手を止める。
猫さま、犬様のご飯が終わったら、今度は私たちの食事の用意。
簡単なものと、それこそ簡単に言うが、”今日は何にしよう?” と悩む主婦は私だけではないはず。
前置きが長くなったが、今日はジュリーが呼びに来なかったので時間が一時間ずれ込み、慌ててお昼ご飯の用意となった。
冷凍庫にこの間作った鶏のブイヨンがある。
冷凍のスープ用野菜ミックスもある。
冷蔵庫にパルメザンチーズがある。
リゾット用ライス、これは前に次男がかぼちゃのリゾットを作ったときの残りが400g
ということで、今日は野菜のリゾット。
結果から申しましょう!
冷凍のスープ用野菜ミックスを使ったリゾットは、おいしくない!
不味くは無いけど、美味しくない。
失敗です。
簡単に手を抜くことばかり考えていた私の失敗です。
ブイヨンはすばらしく美味しい。
しかしこの野菜ミックスがまずかった。
ミックス野菜を使わない、ベーシックなリゾットの作り方ご紹介をしましょう。
基本は、たまねぎ 一個  みじん切り。
    リゾットライス  400g
    ブイヨン  1+1/4l 別の鍋で熱くしておく
    パルメザンチーズ 70-100g
    バター   80g
    オリーブオイル 大匙3杯
    白ワイン  1カップ  
    マッシュルーム  400g 3-4mmの薄切り
厚手の鍋にバター60gを熱し、たまねぎのみじん切りを焦がさぬように炒める。
リゾットライスを洗わずに入れて一緒に炒め、白ワインを入れて、水分が無くなるまで炒める。
熱いブイヨンを、レードルに1-2杯づついれてそっと混ぜ、好みの硬さに煮あげる。
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別の鍋で、マッシュルームを大匙3杯のオリーブオイルで炒め、塩コショウし、リゾットの鍋に移す。
最後にパルメザンチーズと残りのバターを入れて混ぜ合わせ、出来上がり。
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お皿に盛ったら、パルメザンチーズをふりかけ、パセリと一緒にどうぞ。
変な材料を使わなければ、20分で出来上がる簡単で美味しいお料理。
このマッシュルームのレシピはお勧めです。
ああ、家にマッシュルームがあったら、、、、

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