イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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鶏ときのこのワイン煮

   

今日も、また良いお天気でした。
残念ながら、明日は雨になりそう。
バーベキューの集まりは日曜日になりそうです。
夜釣りに行ってる長男から、メールが入りました。
75cmの大物を釣ったと、、、
オーブンにも入らないような魚、どないするん???
魚を腕に抱いて、にっこり笑って、、、いい写真なんだけど、、、
いいんですけどね。
私の頭の中は、あの魚、どう処理しよう?
もう、ここは主人の出番ですよ。
私には対処できません。
魚をどうお料理したかは、またここでアップしますね。
今も、(こちらの夜10時半) まだ釣っているようです。
これ以上、魚を持って帰られても困るんだけど、、、
私は、このブログをアップしたら寝るから、魚は冷蔵庫にでも入れておいてね。
今日は、いつものように簡単に、鶏ときのこのワイン煮。
長男と彼の友達の分も計算して作っていますので、量は、多い目です。
鶏のもも肉  皮なし 1200g
たまねぎ   一個  薄切り
舞茸     400g
シャンピニオン 400g
ワイン     300ml
塩コショウ
ブイヨンの粉  少々
鶏肉は塩コショウする。
シャンピニオンと舞茸は、3-4mmの細切りにする。
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まず、たまねぎを炒めたら、フライパンの端に寄せ、塩コショウした肉を焼く。
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肉の両面が焼けたら、端に寄せていたたまねぎを肉の上におき、きのこをその上に広げる。
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ワインを300ml 上からふりかけ、ふたをして肉に火が通るまで煮る。
肉に火が通ったら全体を混ぜ、味が足りなければブイヨンの粉を少々振りかけて味を調える。
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付け合せはヌードル。
きのこを切ったら、ヌードルを茹でるお湯を沸かします。
ヌードルが茹で上がる頃、煮込みも出来上がります。
私のレシピには、ワインが良く出てきますが、このレシピは、日本酒で、少々のおしょうゆを使っても美味しくできると思います。
日本のスーパーでチリ産のシャルドネを見かけました。
石灰質の多い土地でよく育つシャルドネは、チリの土と気候がとても合うようです。
きりっとした辛口で、しかも、お値段も比較的お手ごろです。
お勧めです。

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