イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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Geschnetzeltes

   

とっても暑くなって来ました。
完全な夏日です。
今日の夕食は、お素麺。
息子達には、鶏のから揚げ、チャンプルーと茄子の煮びたしを添えます。
こう暑いと夜はあっさりした物しか受け付けませんね。
とはいえ、お昼はしっかり頂きました。
お昼ご飯は、鶏肉のGeschnetzeltes。
Geschnetzeltesとは、肉を細く切った状態のことを言います。
スイスのお料理で、Kalbsgeschnetzeltes チューリッヒ風というお料理があります。
これは子牛の肉を使うので、うちでは安価な鳥の胸肉を使います。
お客様もいらっしゃるので、お肉は1㎏使いました。
鶏の胸肉   1㎏  端から、厚みをのある部分は半分にし、細長く切っていきます。
玉ねぎ    1個 薄切り
シャンピニオン  300g 薄切り
ベーコン   150g 細切り
白ワイン   100㏄
生クリーム  200㏄
バター    大匙6杯
オリーブオイル  大匙3杯
パセリ    みじん切り 大匙山盛り3杯
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バターとオリーブオイルを深い目のフライパンに入れ、玉ねぎとベーコンを焦がさないように弱火で炒める。
鶏肉を少量づつフライパンに入れて炒めてる。
シャンピニオンを入れて炒め、白ワインを加える。
全体に火が通ったら、生クリームを入れて沸き立たせないように温める。
少量の片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
出来上がりにパセリを散らします。
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手前にあるのは、Rösti。
じゃが芋を皮付きのまま茹で、皮をむいて一晩冷蔵庫に入れて身をしめます。
500gのじゃがいもに対して、径24㎝のフライパンに大匙1杯のバターを溶かし、玉ねぎとベーコンのみじん切りを各、大匙1杯づつ入れていためます。
その上からジャガイモを荒くおろし、塩コショウして、フライパンの形を利用して、まるいオムレツを焼き上げるように押さえながら、こんがりと焼きあげます。
片面が焼きあがったら、蓋などを利用してひっくり返し、もう片面も同じようにこんがりと焼きあげます。
ジャガイモは油を吸いやすいので、ひっくり返す時に、バターをもうひと匙フライパンに溶かします。
今日は冷凍品を使いました、、、、、
ま、たまにはええやーーん!

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