イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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ピッツァのご紹介

   

ごはん作りしていないとブログを書くのが難しい。
でも、ここを訪れて下さる皆さん、別に毎日レシピを期待している人たちじゃないでしょ?
ただ、平和に食べ物の話がしたい人かな?
お料理には、もちろん討論の世界があるけれど、私たちは肩ひじ張らずに、こんな食べ物がある、こんな食べ方もあるって、ただ楽しめばいいよね!
討論はプロに任せましょ!
私はお料理の本が大好き!
見ながら、これやってみようかな?これ面倒そうだけどおいしそう!、、、
、、、なんて私の一種のストレス発散法ですよ。
時間があれば凝ったお料理するし、(ボケ防止も兼ねて、、、実際やばいんだわ、最近)お料理にちなんでその歴史的背景や、地理も楽しい。
息子たちにお料理を教える時は、とっても気長になる。で、やっぱり楽しい。
長男の10歳のお誕生日パーティーを私たち行きつけのレストランで開いたことがあります。
食べるだけだとつまらないので、シェフに頼んで子供たちのお料理教室となりました。
前菜、ヌードル、主菜、デザートです。
付き添いの親の分も子供たちで作ります。
レシピをもらい、シェフの奥様が作ってくれた修了書を全員もらいました。
シェフが子供たちに何度も言った言葉が、 愛をこめてね!
お料理の基本だというんです。
愛する人のために作るお料理、、、それが親でも兄弟でも、おじいちゃんおばあちゃんでも、友達でも、、、もちろんパートナーでも、愛のない料理はおいしくないって。
そして、盛り付ける時も、相手のことを考えて盛り付ける。
美しく、食べやすいように。
いい言葉ですよね。
忙しい時でも、簡単なお料理を美しく盛り付けましょう。
一品だけでもいいから美しく。
うちは息子二人に主人と男3人ですけれど、美しく盛り付けた時には、すっごく喜びます。
(たわいないもんですよ、、、男って。)
買ってきたお惣菜でも、盛り付けひとつで変わりますよね。
それでご主人が喜ぶなら、、、ムード+揺れるハート+るんるん手(チョキ)
主婦は忙しい!賢く生きましょう!
先日、その行きつけレストランに行った時のピッツァ。
お昼時でしたので、皆でピッツァをオーダーしました。
このレストランにはピッツァの石窯があります。
みんなそれぞれ違うものをオーダーして、お互いにお味見。
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私が大好きなカルツォーネ。
切ると中から、、、
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堪らないんだ、これが、、、
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次男はいつもあっさりマルゲリータ。
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こんなのがあって、
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こんなのも食べて、、、
あらら、、、お腹空いた、、、
気が付けば、今日も晩御飯なしだわ、、、
ダメダメ、今回太った分痩せないと。
はぁぁ、ピッツァをいつになったら食べられるのかなぁ?

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