イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

*

夫婦って

   

次男は昨夜10時に姉宅に帰って、今朝は早朝から姉夫婦に高野山に連れて行ってもらったとか。
姉夫婦も大変だろう。全く申し訳ない。
せめて長男が次男と一緒に広島に行ってくれたら、姉夫婦も少しは休めたのに、、、
今日の高野山は姪っ子の娘ちゃんたちも一緒。
娘Mちゃんが写真を送ってくれたけど、みんないい顔で映っている。
一緒に写っている姉夫婦の顔がやつれて見えるが、それを言っては失礼になるだけだろう。
明日は、他のいとこも夜に来てくれて、大きなパーティになるようだし。
皆のお蔭で、息子たちは様々な経験をさせてもらっているようだ。
3週間も息子たちがいなかったら、よっぽどゆっくりできるかなと思ったけれど、彼らのオーガナイズをこちらからするから仕事が反対に増えた。
放っておけばと言われても、それでは他の人の迷惑になる。
なかなか難しい。
私は息子たちが出かけてから、食事を作ったことがない。
主人が毎日私のリクエストを聞いて、食事を作ってくれる。
洗濯、アイロンも彼が一手に引き受けていてくれる。
ただ、彼は仕事をしています。彼の一日を見ていると結構大変そうだなとは思うけれど、あと息子たちが帰ってくるまでのしばしの時間を、今まで自分がやりたくても出来なかった事に充てさせてもらっている。
DSC_1087.JPG
そして私が仕事をしていると、主人からの差し入れ。オレンジジュースをシャンペインで割ったドリンク。夏の暑い日には最高です。
この間姪っ子と電話していると主人が洗濯物を持ってきてくれて、あら、ありがとう、なんて言ってたら、
ええなぁ、マヤちゃん、極楽のような生活やなぁ、、、
そっかそっか、ありがとう姪っ子ちゃん、、、そのセリフを聞いて一番喜んでるのは叔父さんだよーーー。
もちろんその言葉、叔父さんに伝えましたよ。
結局夫婦、お互い助け合いか。
私は私でやりたいことがあったけど、今の今までなかなか出来なかった。
どちらか時間ができた方が相手の手助けをする、それが家族なのだろう。
さてさて、うちの息子たち、日本で彼女を見つけるとか言っていたけれど、どうなったでしょう。
多分ボーズですな、これも。
もっと経験積んでいい男になったら、向こうから来てくれるよ。
人生は修行!がんばれ、イケメン兄弟!

 - 日記