イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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BagnaCauda バーニャカウダ

   

今日のF1、つまらなかったな、、、、
Nico Rosbergはまた2位。なんか、裏があるようでドイツびいきの私は面白くない。
最近、F1がどんどんつまらなくなってきた。
もうそろそろ卒業しようかな。
息子たちが火曜日に帰ってくる。
明日は部屋に掃除機をかけて、ベットメイクもしておいてあげよう。
明日は久しぶりにお買い物に行こうかな。 
どうせ長いフライトで疲れているだろうから、食事は何か軽いものがいいだろうな。
楽しみなのは、土産話。
どんな話を聞かせてくれるのか、それに写真も楽しみ。
今日の電話で長男が、3週間なんて、ほんとにあっという間だね。正直言うと、もう一週間居たかったな。日本がこんなにきれいな国だという事を改めて知ったような気がする。
何処を写真に収めても、絵になるんだ。
もう一度ゆっくり来たいな。
そうだね、大学生の間しかゆっくり時間が取れないからね。
また行けるよ。
とはいっても、長男は後ろ髪ひかれる思いみたい。ドイツに帰らなければいけない事は分かっているけど、、、って。
でもそれは次男も同じで、やっぱり日本がいいな。今度はクリスマスからお正月の時期に来てみたいな。
今回は二人とも今まで知らなかった日本を発見したのでしょう。
大人の目で見た日本旅行って感じかな。
皆さんに、色んなところを見せてもらってよかったね。
私がキッチンに入らないのも、残すところ明日一日。
主人はほっとしてるかな?
それに何を作ろうか、、、何か前菜を数種類。
そうだ、バーニャカウダ Bagna Cauda にしよう。
簡単、簡単!
ソースの材料
アンチョビー  100g
ニンニク    5-6個
バター     50g
オリーブオイル 200㏄
アンチョビーはさっと水で流して、水分をふき取って細かく切る。ニンニクは細かいみじん切り。私はニンニクつぶし機でブチュッとやります。
深めのフライパンにバターを溶かしニンニクが焦げないように火を通す。
ニンニクに火が通ったら、オリーブオイルを少しづつ入れて、混ぜていく。ここでもニンニクが焦げないように注意。
アンチョビーを入れてフォークを使って潰しながら混ぜ、全体がどろっとしたソースになったら出来上がり。火加減はいつも弱火です。
温野菜は、パプリカ、ニンジン、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモなどを一口大に切り、硬い目に塩茹でする。もちろん好きな人は生野菜のままでもOKです。私は、茹でたエビなんかも好きです。
普通は一人一人の小さなレショーを用意しますが、うちではテーブルの真ん中で、深い目のフライパンに入れて弱火にかけ皆で頂きます。
オイルフォンデューの変形です。好きな野菜をフォークにさして小鍋のソースをつけて食べます。
フランスパンを添えるのもいいでしょう。
何で夏にそんなの食べるの?
こちらの天気予報では、日中は18度から19度です。夜は16度くらい。
このくらいの食べ物がちょうど美味しいんですよ。
こちらは夏も終わりを告げたようです。

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