イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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ジャガイモのローズマリー風味を油の量を抑えて、楽に作る方法

   

毎日、少しづつブログをチェックして、修正しています。
ただ、こういうシチュエーションでは、この記事数は、、、嬉しくもあり、悲しくもあり、、

兎に角、メンドクサイ!

昨日は、仕事でずーーーーっと一日中パソコンの前に座り続けていたら、気持ちわるーーくなって、夕方以降の仕事はもうほぼ、テキトー!
でも、何とか形が付いたかな?
今日もまだ昨日の仕事が残っているけれど、ゆっくりやります。あとから、ね。まずはブログが先。

ブログをチェックしていたら、このジャガイモの記事が無くなっている事に気が付きました。
簡単なレシピだけれど、美味しいから、是非、トライしてみて下さい。
本当に簡単に、ジャガイモのローズマリー風味ができます。

ジャガイモはできるだけ、硬く茹で上がるタイプのもの。大きい物より小さいほうが美味しいです。量は自分が食べたいだけ。
ローズマリーはみじん切りにして、天板を覆うくらいの量。
あと、塩。塩は天然の小さい粒タイプの塩が美味しいでしょう。

オーブンは180度に温めておきます。

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ローズマリーの葉だけを取ってみじん切り。硬いので、包丁で刻んだ方がうまく行きました。

 

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天板に薄くオリーブオイルを塗り、みじん切りのローズマリーと塩を振ります。

 

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ジャガイモは洗って。皮付きのまま縦に二つに切り、切った面を下にして置きます。そのジャガイモの皮の部分に刷毛でオリーブオイルを塗りつけ、軽く塩。この塩は普通の細かい塩を使ってください。

オーブンに入れて待つこと25分から30分。日本のジャガイモは柔らかいものが多いので、少し時間を短い目にして、間で竹串などでチェックしてください。

 

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キレイな焼き色が付いたら出来上がり。

ジャガイモが出来るのを待っている間に、鶏ささみのフリッタとサラダを作りました。

鶏ささみのフリッタは小麦粉とパン粉を半々くらいで混ぜ、卵1個落として、ビールで混ぜた衣をつけて揚げました。出来上がりは、ふんわり、さっくり。この時の衣は、少し重い感じに混ぜ合わせます。そうでないと、衣がきれいに付きません。

サラダはあっさりと、オリーブ油とバルサミコ、それに塩コショウと少々のアガベンシロップで味付け。
うちの定番サラダです。

 

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そして、ジャガイモにはサワークリームを付けました。

これだけでも、ジャガイモ1㎏くらい食べれそう、、

今まで私が作るじゃがいものローズマリー風味は、ジャガイモをくしに切って、ローズマリーの枝と塩コショウで味付けながらオリーブオイルで炒め、更に少しオリーブオイルをかけてオーブンへ。または、固ゆでのじゃがいもをくしに切って、ローズマリーと塩コショウで味付け、オリーブ油を振りかけて炒めて仕上げるかでした。

確かにおいしいけれど手間がかかる。
その点、今日のやり方だと油の量が少なく、簡単に出来ます。

今も時間をかけてジャガイモのローズマリー風味を作っている方。この方法だと、仕事がずっと楽になりますよ!

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