イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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Osso Bucco風 牛の骨付きもも肉の煮込み

   

11日に作ったカモのローストはとっても美味しかったけれど、問題は後片付け。
兎に角、焼きあがったら天板のソースを煮詰めて味を調えたり、ジャガイモのお団子もアツアツでないといけないから、最後の仕上げの時には気が立っていて、人に話しかけられるのも嫌なくらい。
でもって、まずは、お鍋や天板をそのままにして食事をすることになる。
美味しくって、お酒も進んで、、、、ごちそうさま、、、、あぁぁぁ、後片付けが、、、

11日は主人が片付けてくれました。私は食事に来ていたお友達とのんびり、ワインを飲みながらお話。
ありがとう、旦那ちゃん!

ところが、オーブンがすごく汚れるんですね、ローストをすると、、これは私が翌日、掃除することになります。これが又、結構大変で、、

美味しい物の為ならば!という処でしょうか。

今日のレシピは、Osso Bucco 子牛の骨付きモモ肉の煮込み、と言いたいけれど、子牛は高いので成牛のモモ肉を使いました。

 

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オーブンを180度に温めます。

お肉は塩コショウして、両面に軽く小麦粉を振っておきます。

ニンジン 2本、タマネギ 2個、長ネギ 1/2本、ニンニク 4-5片は粗みじんに切っておきます。

 

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厚みが欲しいのに、薄くって大きなお肉です。

まずこれをオーブンで使える煮込み用の鍋にオリーブオイルを入れて、両面が軽く色づくまで焼き、取り出しておきます。

取り出したあと、少々のオリーブ油を足して、野菜のみじん切りを入れて、ベイリーフも3-4枚入れて軽く炒めます。焦がさないように注意してください。
私は少し辛いのが好きなので、鷹の爪を1-2本、輪切りにして入れます。

ある程度炒めたら、クラッシュトマト 500ml 2缶と、トマトピューレー 500mlをいれて塩コショウしてソースを作ります。

そのソースの中に先ほどの肉を入れ、ソースを絡ませたらオーブンへ。約1時間煮込みます。

 

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ソースの味が足らなければ、ブイヨンの粉で調整してください。
でも、お肉や骨から良い出汁が出るので、塩コショウだけで十分だと思います。

28cmのお皿からはみ出るくらい大きなお肉。パセリがあればみじん切りを少し散らしてください。

主人が、メインが出来るまでのアテに、とタコを切って出してくれました。

 

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前菜にタコ。やっぱ、なんか、、へん? 普通ならやっぱりサラダ、、、でしょ?

旦那ちゃん: もうタコが無いから又買ってきてね! (うちではゆでだこを作って冷凍しています)

私    :  買ってくるだけじゃないでしょ? ゆでだこを作れって事ね、、、またあの、ブチュッてやつね、、、はいはい、、、キショいのよね、あれ、、

1時間、オーブンで煮込んだお肉はとっても柔らかくて、筋が多いモモ肉でも美味しくいただけます。子牛の方が美味しいけどね。それはまた今度、お客様が来たときに。

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