イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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鶏もも肉ときのこのワイン煮

   

今晩は、旦那はんと次男がすき焼きを作ってくれました。
我が家のすき焼きは関西風で、割下を使わず、お砂糖、酒、しょうゆで味付けます。

ここでは、すき焼きの作り方!なんて書いてもスルーされますので、何か他の物を。

ブログの過去記事が消えてしまったり、シュリンクされて読みにくくなったり、写真が消えたりと悲惨な目に遭った事はこちらでもお知らせしました。
これを修正するには、結局もう一度書き直すしか手が無いという事を知った時には、気が遠くなりましたよ。

書き直そうと始めたら、写真が消えてしまっていて、もう一度作るしかない、、、

でもこれって、、、もう一度作ってアップしてもいいっていう事?

いいじゃん、それ行こう!

このブログにあるものは、私が普段こちらで作っているお料理。
レシピには困りません。

という事で、これからはたまに、前に載せたレシピが載る事もあります。ご了承くださいませ。

このレシピは、2015年6月のものです。記事は残っていますので、ここにそのままご紹介します。

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今日もまた、お天気でした。でも、残念ながら明日は雨になりそう。皆さんをお招きしてのバーベキューは日曜日になりそうです。

夜釣りに行っている長男からメールが入りました。

75cmの大物を釣った!!

そんな大きい、オーブンにも入らないような魚、どないするん?

魚を腕に抱いてにっこり! いい写真だけれど、、、いいんだけど、、、
この魚をだれが処理するの?
これは旦那はんの出番でしょ。
今、時計を見ると夜の10時半。まだ釣っています。
これ以上魚は要りません。帰ったら冷蔵庫に入れておいてね、とメールしました。

では、今日のレシピをご紹介。

今日は簡単に、鶏ときのこのワイン煮。

材料 : 6人分

鶏のモモ肉 皮無し 1200g

タマネギ 1個 薄切り

マイタケ シャンピニオン、シイタケ 各400g

ワイン 300cc

塩コショウ

 

鶏肉は大きいものは半分に切り塩コショウしておきます。


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玉ねぎは薄切り、マイタケとシャンピニオンは3-4mmの厚さに切りきます。

 

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深い目のフライパンにオイルをひいて、タマネギを炒めます。
しんなりしたら、フライパンの端に寄せ、鶏肉を炒めます。

 

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肉が焼けたらた炒めたタマネギを上にのせ、キノコもその上にかぶせます。

 

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ワインを300㏄上から振りかけ、蓋をして肉に火が通るまで煮ます。

 

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肉に火が通ったら全体を混ぜ、味が足りなければさらに少々の塩コショウを足して味を調えて下さい。

付け合わせはヌードル。またはご飯もよく合います。

 

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キノコを切ったら、ヌードル用のお湯を沸かし始めます。

ヌードルが出来上がるころにはお肉も煮あがります。

日本のスーパーでチリ産のシャルドネを見かけました。
石灰質の多い土地で良く育つシャルドネは、チリの土壌によく合うようです。

私が買ったのは箱入りのワインでしたが、きりっとした辛口で、お値段も比較的お手頃でした。

チリ産のシャルドネ、お勧めします。

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食後は皆でくつろぎましょう!

 

 

 

 

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