イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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次男が作ったコース料理、今日はステーキのゴルゴンゾーラソース

   

昨日、次男が買い物から帰った時には、旦那はんがすでにすき焼きの用意をしていたので、それじゃ、僕は明日料理するね、とお約束。
夜に食べたい?それとも、遅い目のお昼?

コース料理となれば、遅い目のお昼が良いな、という事で、今日の午後2時からお昼ご飯となりました。

お昼過ぎ、次男はキッチンでなんやら、面倒な事をやっています。
それを見ていると、母としては、どうしても手が出そうになって、そしてまた一言、言ってしまって、とうとうキッチンから追い出されてしまいました。

コース料理は、私でも大変なのに、、、

テーブルの上にはすでに赤ワインが栓を抜いて用意されています。
メニューはサプライズなんだって。

なんか落ち着かなくって、前菜が来る前にワインを始めました。

タイミングよく、そこへ前菜登場。

少しにしておかないと、あとが続かないからね。
前菜はこの間、作ったのと同じだよ。

では、今日のシェフ、次男のお料理をご紹介します。

 

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面倒なのに、またジャガイモを細く切って揚げたんだ。でも前回と同じく、熱々の上に置いたカマンベールチーズがとろりとしていて、ソースが絡んでとっても美味しい。
フレンチポテトとカマンベールとこのソース。さて、カロリーは?

そして、、、

 

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トマトとパセリを細かく刻んで、ニンニクを軽く色づけたオイルの中に投入。あっさりしたソースに仕上げます。

 

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美味しい!やっぱりフレッシュなトマトは味が違う!

「いや、温室育ちはおいしくないね。やっぱり夏のトマトでないと味が出ない」とシェフがおっしゃいました。
すみません、母は、缶詰です。

キッチンから、なんか濃厚なチーズのにおいが、、、
そしてメインの登場です。

 

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いやー、このゴルゴンゾーラのソースがめっちゃ美味しい!!!
付け合わせは、茹でたジャガイモとブロッコリ。
不思議と美味しかったのが、生のシャンピニオン。これをこのソースで食べると、いくつでも食べられる!

このソースが余りにもおいしかったので、先ほどシェフにレシピを尋ねました。

シェフがスカイプで送ってくれた長ーーいレシピはドイツ語。
えっ、これ、、、日本語に訳すの? そしてスカイプ電話がかかり、ゴルゴンゾーラチーズについての注釈。
いや、そこまでは書けないし、、、要は、まがい物でなく、オリジナルのゴルゴンゾーラチーズを用意しろって事ね、はいはい。

では、レシピ。
ステーキは好みの焼きあがりを前もって注文しました。私はいつもミディアム。旦那はんと長男はミディアムレア、次男はレア。焼き上がりにウィスキーを使うのがコツだそうな。

そしてソースです。

鍋に生クリーム400mlを入れて沸き立たないように温めます。

生クリームがふつふつしてきたら、ゴルゴンゾーラチーズ 200gを小さく砕いて加えます。焦げ付かないように、火は小さくしていつもかき混ぜて下さい。

生クリームの中でチーズが全部解けたら、パルメザンチーズ 150gを下ろして加えます。

 

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ブラックペパー鷹の爪を少々加えます。鷹の爪は控えめに。ソースが全体に辛くなってはいけません。メインの味はゴルゴンゾーラなんだから、、、とシェフ。

最後に片手いっぱいのパセリをみじん切りにして加えて、全体をかきまぜたら出来上がり。

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上に、更にアーモンドスライスが乗っていて、これが又、微妙にソースに合っておいしかった。
しかし、このカロリーって? ああ、知りたくない!、、、明日は絶食か、、、

そして最後のデザート。

 

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生クリームを泡立てて、フレッシュなオレンジジュースと合わせ、マスカルポーネチーズも併せて冷やしたもの。

ごめん、無理、、、ここまでのチーズずくし、、でも食べると、えっ、美味しい!お腹いっぱいなのに、それでも食べる浅ましい自分、、、

あああぁぁ、もう明日一日絶食は決定となりました。

 

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