イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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次男のお誕生日 サクランボのシロップ漬けを使ったケーキ

   

今日は次男のお誕生日。

ご本人は、夕べから友達と一緒に出掛けて、今朝早くにご帰還。

長男は他の用事があって、昨夜は遅く、今朝も早く出て行って夜の10時になってもまだ帰って来ません。

お誕生日のパーティの用意をしなくてもいいというのは有難いけれど、家族みんなで盛り上がらないというのはやはり少し寂しい。

ケーキを焼いたけれど、次男は長男の帰りを待っているようで食べないし、食事も用意だけでまだ誰も食べていません。

私はめったにケーキを焼かないけれど、年に2-3回は簡単なケーキを作ります。

 

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このケーキを見て、次男はふっと笑ってくれたけれど、やっぱり長男を待っているのか食べようとしません。

今日のケーキは全く普通の基礎の種に、チョコレートを刻み込み、サクランボのシロップ漬けを上において焼き上げたもの。

 

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瓶詰のサクランボの汁を切っておきます。汁はソースを作ったりするときに使えますから冷蔵庫か冷凍庫で保存してね。

 

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バター 200gと砂糖 150gを撹拌し、卵3個を割りほくして混ぜ、小麦粉 200gとベーキングパウダー 小さじ2-3杯を入れて全体を撹拌します。

チョコレートチップ150gを入れて混ぜ、型に入れて上にサクランボ 350gを置き、170度のオーブンで60分。

とても簡単なケーキです。

 

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この上にサクランボを置きます。

 

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本当はハートのケーキ型を使いたかったのに、見つかりません。どこに置いてしまったんだろう?

 

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焼きあがったケーキは粗熱を取って、パウダーシュガーを振ります。

これは単なる好みですけれど、私は黒っぽいケーキは好きではないので。

デコレーションが無かったので、子供たちが小さい頃に使っていたピエロのろうそくを飾りました。

 

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皆が揃うまで、ガラスのケースに入れておきます。

 

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なんかジュリーも気になる様子。

やれやれ、長男は何時になったら帰ってくるんでしょうね。
今日はお祝いは無理かな?

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