イケメン兄弟の花婿修業   

ドイツかんたん家庭料理

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繊維がしっかりとれるキャベツ料理 Wirsingkohl

   

お久しぶりです。

ここの処、洋食をほとんど作っていなかったのですが、昨日やっとドイツ料理を作りました。
といっても、とっても簡単なキャベツのお料理ですが。

日本にもあるのでしょうか? これ。

 

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こちらでは Wirsingkohl といいます。発音はヴィルジングコール。

繊維がしっかりしたキャベツです。お味は普通のキャベツより濃厚。ほんの少し、キャベツの持っている苦みが強いかな?

 

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我が家の息子達には不評です。
彼らは、芽キャベツも苦手。
食べてはくれるけれど、お代りはしてくれません。

材料は、このWirsingkohlを一個 千切り。

タマネギ  一個 薄切り
オイル   少々
バター   大匙4杯
生クリーム 250ml
スープ   250ml

 

Wirsingkohlを端から細い千切りにします。大きく切りたい人は大きめに切っても構いません。

 

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大きなお鍋に、オイルとバターを溶かし、タマネギの薄切りを焦がさないように炒めます。
透き通るまで炒めたら、Wirsingkohlの大きな一掴みを鍋に入れて手早く炒めます。

焦がさないように気を付けて下さい。

 

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ある程度火が通ったら次のWirsingkohlを入れて混ぜ、スープを注ぎます。

混ぜながら、次々とWirsingkohlを足していき、最後に生クリームを入れて塩コショウで味を調えます。

そのまま弱火で20分煮込んで下さい。

 

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出来上がり。

今日はオーブンで、塩コショウとパプリカで味付けした鶏肉を焼きました。

付け合わせのじゃがいもはオーブンに入らなかったので、塩ゆでしただけ。

 

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Wirsingkohlはこんなにたくさん!と思っても意外に食べられます。ひと玉全部、息子たちがお代りしなくても片付きました。

キャベツは冬野菜のトップ。

普段からお野菜がたくさん食べられる方法を考えています。

ただ、こちらの方法ではどうしてもカロリーが増えますね。
次回はオイルとバターを無しにして、生クリームの代わりに牛乳を使って作ってみます。

うまく行ったらお知らせしますね。

 

ところで、そろそろ息子たちにこのブログをバトンタッチしようと思います。

この先は息子たちが、「ドイツで手に入る食材を使って作る和食」をドイツ語と日本語で続けていく予定です。
息子たちが書けない時には、私がドイツ料理を今までのようにご紹介しますよ。

彼らの希望では、こちらの生活事情も発信していきたいとか。
これではボスママブログのライバルになりそうです、、、。

でも、これで息子たちも和食を作らなくてはならない状態になりました。
私が生きている間に?しっかり和食の勉強をしてもらおうと思います。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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